香川医療生活協同組合 高松協同病院
あなたの笑顔が、私たちの喜びです
当院は2002年の開院以来、リハビリ分野を中心に急性期病院をはじめとする医療機関、介護及び福祉施設等の関係者の皆様とも連携させていただきながら、地域住民の方々にも支えられ発展してまいりました。
この間、脳卒中や神経疾患、外傷後の後遺症、関節や脊髄の障害等を持つ様々な患者様を病棟や外来で受け入れ、その方々がご自宅や住み慣れた地域の中で生き生きと暮らし続けられるよう精一杯の治療や支援を続けさせていただいてきました。また当院は本年4月にWHOが推奨する国際ネットワークである「Health promoting hospitals & Health Services」(健康増進活動拠点病院及びヘルスサービス)に加盟することができ、住民自らが参加して地域全体の健康づくり、まちづくりを目指す魅力ある活動を、ますます広げていきたいと考えております
基本情報
電話番号 | (087)833-2330 |
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FAX番号 | (087)833-2880 |
ホームページアドレス | https://t-kyodo.com |
住所 |
760-0080 香川県高松市木太町4664 |
診療時間 | 午前 9:00〜12:30 午後 15:00〜17:00 ●内科 (午前の診察は12:00まで) 午前⇒月・火・水・木・金・土 午後⇒月・水・金(第一金曜日のみ) ●整形(午前の診察は12:00まで) 午前⇒水・土 ●リハビリのみ(午前9:00~12:00 午後13:00~17:00) 午前⇒月・火・水・木・金・土 午後⇒月・火・水・木・金 ※診療時間は変更になることがありますので、お問い合わせ下さい。 |
休診日 | |
駐車場 | 無料 台 |
診療科目 | 内科 / 整形外科 / リハビリテーション科 |
こだわり | 駐車場あり / 入院設備 / レントゲン検査 / 内視鏡検査 / 骨密度測定 / 超音波診断 / 健康診断(企業) / 健康診断 / 生活習慣病検診 / 国民保険医療機関 / 労災保険指定病院 |
交通情報
最寄のバス停 | |
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最寄駅 | 木太東口駅 |
バス停 | |
アクセス方法 |
琴電長尾線 木太東口駅から790m(徒歩10分) JR高徳線 木太町駅から1km(徒歩15分) 琴電長尾線 林道駅から1km(徒歩18分) 琴電志度線 春日川駅から2km(徒歩25分) 琴電志度線 潟元駅から2km(車で 7分) |
交通手段 |
木太東口駅から790m(徒歩10分) 木太町駅から1km(徒歩15分) 林道駅から1km(徒歩18分) 春日川駅から2km(徒歩25分) 潟元駅から2km(車で 7分) |
アクセス補足情報 |
●車 牟礼から ⇒栗林公園方面に西へ進んで下さい。 春日川に架かる橋を渡って一つ目の信号を右折して下さい。 つきあたりを再度右折すると、右手に病院が見えます。 栗林公園から ⇒室町新田線を牟礼方面に東へ進んで下さい。 春日川に架かる橋の手前で左折し、土手沿いを北上すると、左手に病院が見えます。 ●電車 コトデン長尾線「木太東口駅」より徒歩12分。 高松築城駅から木太東口駅までの乗車時間は約12分です。 JR高松駅から高松築城駅までは徒歩3分です。 ●バス 大川バス木太東口バス停「木太東口駅」より徒歩15分 |
その他情報
在籍する専門医・認定医 | |
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メディア情報 | ◇回復期リハビリテーション病棟とは◇ リハビリテーションプログラムを患者さま、ご家族と相談しながら医師をはじめとした病棟スタッフ(看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー等)が共同で作成し、日常生活に密着したリハビリを集中して行う病棟です。 【目的】 寝たきりの防止 日常生活動作の向上(食事、着替え、洗面、整容、排泄、入浴など) 家庭復帰 【病棟の理念と方針】 私たちは、その人らしい人生の再構築に向けての回復を支援し、チーム一丸となってサポートします。 私たちは、障害を持った患者様が今までできていた日常生活動作を取り戻し、自立した生活に近づけるようサポート致します。 そのために様々な職種がそれぞれの専門性を最大限に発揮し、患者様を中心としたチームとなり協働しています。リハビリテーション=全人間的復権と定義し、患者様が「納得した状態」で、退院後の新しい生活をスタートさせることこそが「その人らしく生きる権利の回復」につながると考えています。 【病棟理念】 「その人らしく生きる権利」の回復を目標とし、患者様を中心とした職員の協業で「全人間的復権」を援助します。 【方針】 「実用歩行」自立の重視 早期離床、早期歩行へのアプローチを行い、実用歩行獲得・意欲の向上を目指します。 「病棟での日常生活動作」の重視 機能の改善だけでなく、常に日常生活動作の向上に重点を置きながら、退院後の生活自立を支援します。 「情報共有」の重視 患者様、ご家族、全職員間で情報共有を密にし、目標を一致させてリハビリ、ケアを行います。 「学習」と「協業」の重視 職員は学習により技術、知識の向上に努めるとともに、多職種との協業により患者様に適切なケア、リハビリを提供します。 「寄り添うあたたかさ」の重視 患者様の思いに共感し、その感情に常に配慮しながら、明るいあたたかい病棟づくりに努めます。 |
その他情報 |