日本赤十字社 伊勢赤十字病院

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口コミについて
  • 予約制

ー人道に基づき、赤十字病院として質の高い医療を提供しますー

基本姿勢
1.赤十字精神のもと、患者さまと協働し、患者中心の医療を実践します。
2.地域の医療・介護・福祉機関と連携を深め、地域完結型医療を目指します。
3.地域基幹病院として、救急医療、急性期医療に注力します。
4.医療安全、感染管理に努め、医療の透明化・標準化に取り組みます。
5.医の倫理に則り、患者さまを尊重し、権利を擁護します。
6.医療の質を高めるための改善活動を継続して行っていきます。
7.国内外での救援活動を赤十字の一員として推進していきます。
8.人材育成に努め、全人的医療が行える職員を養成します。
9.職員のライフスタイルを尊重し、満足度の高い職場環境を実現します。
10. 健全経営に努め、いつまでも必要とされる病院を目指します。

基本情報

電話番号 0596-28-2171
FAX番号 0596-28-2965
ホームページアドレス http://www.ise.jrc.or.jp/
住所 〒516-8512
三重県伊勢市船江1-471-2
診療時間 (平日のみ)

【初診】8:00~12:00

【再診】8:00~17:00


【初診】

 全科、かかりつけ医からの紹介・予約制となります。


【再診】

 全科、予約制となります。
休診日 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日の間)、5月1日(日本赤十字社創立記念日)は外来休診日となっております。
※ただし、救急外来は除きます。
駐車場 無料 台
診療科目 口腔外科 / 内科 / 糖尿病科 / リウマチ科 / 消化器内科 / 循環器内科 / 脳神経内科 / 内科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 呼吸器外科 / リハビリテーション科 / 眼科 / 耳鼻いんこう科 / 精神科 / 泌尿器科 / 産婦人科 / 小児科 / 皮膚科
こだわり 救急外来 / 救急外来 / 予約制

交通情報

最寄のバス停
最寄駅 伊勢市駅
バス停
アクセス方法 近鉄山田線 伊勢市駅から1km(徒歩15分)
近鉄山田線 宮町駅から2km(徒歩20分)
近鉄鳥羽線 宇治山田駅から2km(徒歩21分)
JR参宮線 山田上口駅から2km(徒歩26分)
JR参宮線 五十鈴ヶ丘駅から3km(車で 9分)
交通手段 伊勢市駅から1km(徒歩15分)
宮町駅から2km(徒歩20分)
宇治山田駅から2km(徒歩21分)
山田上口駅から2km(徒歩26分)
五十鈴ヶ丘駅から3km(車で 9分)
アクセス補足情報 ・電車、バスをご利用の場合
大阪から 近鉄特急 近鉄上本町駅 ⇒ 伊勢市駅 1時間50分
京都から 近鉄特急 近鉄京都駅 ⇒ 伊勢市駅 2時間10分
名古屋から 近鉄特急 近鉄名古屋駅 ⇒ 伊勢市駅 1時間30分
JR快速みえ JR名古屋駅 ⇒ 伊勢市駅 1時間37分
近鉄伊勢市駅 下車徒歩 15分
 ⇒ 近鉄のホームページ 近鉄伊勢市駅時刻表〈伊勢中川方面〉
 ⇒ 近鉄のホームページ 近鉄伊勢市駅時刻表〈宇治山田方面〉
JR参宮線 伊勢市駅 下車 徒歩 15分

・自転車をご利用の場合大阪から 西名阪自動車道~名阪国道~伊勢自動車道で約2時間30分
(吹田IC~松原JCT~天理IC~関JC~伊勢IC)
京都から 名神高速道路~新名神高速道路~伊勢自動車道で約2時間30分
(京都東IC~草津JCT~亀山JCT~伊勢IC)
名古屋から 東名阪自動車道~伊勢自動車道で約2時間
(名古屋西IC~亀山IC~関JC~伊勢IC)

※伊勢市駅裏口(北口)からシャトルバスが運行しております。

その他情報

在籍する専門医・認定医 各診療に多数専門医在籍
メディア情報 <院長挨拶>
皆様には、平素より伊勢赤十字病院の活動にご理解、ご支援いただきありがとうございます。
 当院は、伊勢神宮を擁する三重県伊勢市に位置し、明治37年2月1日、日本赤十字社の最初の支部病院である三重支部山田病院として開設され、以来116年にわたり地域医療に努めてまいりました。
 三重県、特に県南部の特徴としては、志摩半島から熊野灘に至る海岸線と紀伊山地に挟まれる南北に長い地形が挙げられます。このため、交通アクセスの不備、医師・病院の偏在という問題が以前から指摘されてきました。こうした環境の中、当院は昭和60年に救命救急センターを設置し、その後、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、へき地医療拠点病院の指定を受け、急性期医療を担う病院として成長してきました。しかし、それは依然として急性期から慢性期までの診療が混在するケアミックス型の医療形態でした。そこで、急性期機能をさらに高める目的で、15年程前より村林前院長の下、逆紹介を推進し、地域医療機関との病・診連携、病・病連携によって後方支援を得ながら、従来の病院完結型医療から地域完結型医療へと舵を切ることとなりました。また、派遣医師の減少により診療機能を縮小せざるを得ない施設へは、バディ・ホスピタル・システムを活用して診療支援も行っています。さらに、8年前の新病院移転と同時にドクタ-ヘリ基地病院として県南部の遠距離救急搬送にも対応するようになりました。この結果、現在では紹介率95.4%、逆紹介率117.8%、平均在院日数11.7日という急性期に特化した病院として機能しております。
 今後、日本の医療は厳しい環境にさらされます。2025年問題を始めとする少子高齢化により、医療と介護・福祉サービスが一体となった新たなケアシステムの構築が急がれています。また、どの病院においても、自院の診療機能を集約・スリム化し、医療資源を効率的に活用することが求められています。
 当院の使命は、地域医療の堅持です。高度な急性期医療を提供し、患者さんが出来るだけ早く住み慣れた地域に戻り、それまでと同様の日常生活が送れるように支援することです。そのためにも広域にカバーできる救急医療体制をより充実させ、医療の質向上に努め、介護・福祉施設も加えた地域連携をさらに強化していきたいと考えます。
 現在の日本の医療・介護・福祉はまだ軌道に乗ったとは言えない状況です。伊勢赤十字病院は、人道的見地から利益を求めない奉仕的救護組織として、当院の理念――人道に基づき赤十字病院として質の高い医療を提供します――を遵守し、地域の皆様の健康と幸福を追求していきます。
                   伊勢赤十字病院 院長 楠田 司
その他情報 当院は、明治37年2月日本赤十字社三重支部山田病院として開設されて以来、 三重県中南勢地域における基幹病院としての役割を果たすため診療体制・高度医療機器等の整備の充実を図り、地域住民に対し必要な医療を提供してまいりました。

 現在も赤十字精神に基づく運営方針により、公的医療機関としての使命を遂行し、中南勢地域の基幹病院としての役割を果たすため日々努力しております。

 また、赤十字病院の特色として、一般医療に貢献することはもとより、医療救護体制の整備、地域住民のニーズにもとづく離島のガン健診、市町村の保健衛生事業への協力、 健康・病気についての啓発活動(赤十字健康大学の開催)、医療相談など、地域住民を対象とした多様な保健医療活動を展開しております。